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子供たちにとって!

みなさんこんばんは、






少し遅ればせながらですが、

先般の大阪市での校長先生の退任は

非常に残念です。






僕も2児の子供を持つ親としても

なんか、引っ掛かるものがあります。






あの先生は

何がしたかったのでしょうか?

自分のスキルを

発表したかったのか?

もっと自分の能力を伸ばしたかったのか?







教育というものに

興味があったということは、

テレビでもおっしゃっておられましたが

それは、「子供たちへ教育」というより

「教育」というもの

「教育の仕組み、システム」に興味が

あったのではないだろうか?








子供たちの可能性というものは

3か月でわかるものではない。

ましてや、小学生の可能性ならなおさらです。

どこまでやれば、子供の成長、は成功と言えるのだろうか





テストの点数が良ければよいのか

いい大学に行けばいいのか

いい会社に入ればいいのか

収入がいっぱいになればいいのか

やりたいことができればよいのか





これこそ

十人十色だし、

家族環境や

社会環境によっても違ってくるので、

一概にこれが、「小学校教育の成功です」と

言い切るのは難しいかと思います。






もちろん、その中でも

目指すものを、各小学校の努力で決め

実践されていることと思います。






小学校の義務教育は

個人のものではなく

橋本市長もおっしゃられていたように

やはり「公(おおやけ)」のものです。






今までどんなスキルがあったかわかりませんが

やはり、個人的なものの見方で

社会では通用するかもしれませんが







もとには「子供たちのため」というものが

ずっしりと感じられる状況でないと

教師というものは務まらないのではないかと思います。







ただ、この元校長先生がおっしゃられるように

システムや先生を向かいいれる体制が整って

いないという事実も問題であるのは事実だと思う。








ただ、3か月というのは問題があるように感じる。








これからの、日本を支えていく子供たち

未来を目指す教育です。

本当に子どもたちが好きな方々に

教育をしてもらえれば

子供たちも、もっと、もっと

大きな成長を遂げることだろう。







なんか、このニュースを聞いて

「憤り」を感じるとともに

「さみしい」思いも感じました。








僕の考え古臭いのかもしれませんが、

教師というのは

「子供が好き」という条件ぐらいは

最低限のラインではないかと思います。





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