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チームワーク

みなさんおはようございます。




少し寝不足です。

そう、ワールドカップです。




昨日のブラジル戦

すごかったですね。




ネイマールは残念でしたが

日本があれだけ、惨敗したコロンビアが

手も足もでず、一点は入れ返したものの・・・

それだけ力の差があった状況だったということでしょう。






しかし、ブラジルの試合を見ていると、

本田圭佑選手の言っていた

「個」の力というものは

ブラジルのようなことを言うのだろうと

改めて感じさせられた。






日本は、確かに日本スタイルといった

運動量とパスワークという独自の

プレイスタイルを確立しようとしている。







長谷部選手もワールドカップ後におっしゃっていたのですが

日本も今後このスタイルをどうするべきなのかと

続けるのか?変更するのか?





しかし、このパスワークといったものには

一つのチームワークといった落とし穴がある。







日本人は基本、協調性もあり温和であるゆえ

チームワークというものは非常に重要視するが

実は、それが欠点になっていることがある。

※でもそれが、日本人のいいところでもある。





「チームワーク」

確かに聞こえはいいが、

全体的に悪い状況になってくると

「もたれ合い」









日本の試合は、

「もろ」にこれが出てくる。








苦しくなって周りに走っている人がいなければ

パスが出せない。

自分で切り込んでいけない

パスばかりの選択肢になって、

それで、とられてアウト・・・。







それでも、昔は

みんな、いい意味で日本でプレーをしていた。

日本代表もいろんなチームの人が

集まってくるが、

日本でみんなプレーをしているので

誰が、どんなプレーをするのか知っている。

だから、アイコンタクトができる。パスが出せる。







しかし、今の日本はそうではない。

海外登録選手が半分以上、

他人のプレーを時下で見ることなんかほとんどない。

代表合宿といったって、

2~3週間のもの

どれだけ、その人のプレーが分かり合えるのか?

そんなのは無理です。








ヨーロッパの代表国のメンバーは

大体、近所の他国リーグに所属するので

プレーも知りやすいし、

リーグを飛び越えた大会もあり、そこで顔も合わせるし、

リーグごとにもプレースタイルは確立されているのでわかりやすい。








しかし、南米においては

代表選手の半分が

ヨーロッパ、そして半分が、南米といった状況で

バラバラといった意味では日本に似ている。

だから、

ブラジルのスタイルは

パス・パス ばかりでなく

個人の力で「どんどんいく」

もったら、ドリブル・ドリブル

パスも自分が前に行くためのもの







でも、実際には

それが、「チームワーク」 となっている

「勝利」という目標のために

誰が何をしなければならないことをみんな知っている。

そのためのスキルもある。








仲よし子よしだけが

パスを回すことだけが

「チームワーク」ではない。

自分の仕事をきっちりやることによって

生まれる「チームワーク」もあることを

忘れてはいけないように思う。








そのためにも、

本田圭介選手の言っていた

「個」のレベルアップは必要条件である。








会社でも同じことが言えるのだろう。









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